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憲法改正?改悪?? 【La devolution】

去る11月16日に『憲法改正法案』が上院で可決されました。
139条ある憲法のうち1/3が改正されるという大改正案です。
議会だけで改正を決められる2/3の賛成は得られなかったため、国民投票が実施されて投票者の過半数が賛成しなければ成立しないのですが…。

この『改正案』、来年の選挙をにらんだべるるの策略の塊?というニオイがぷんぷんしています!笑。

この改正案の目玉とされているのが"La devolution"。いわゆる地方分権。
この改正が行われると、現在、国が一括して行っている警察・保健/医療・学校教育が各州の権限で行われることになります。
要するに、州によってそれらの基準が異なってくる(=差ができる)ことになるのですね。
さて、この法改正を喜ぶのは誰でしょう?
…もちろん、この方ですよねぇ?♪

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| おもしろイタリア☆News | 21:44 | comments(78) | trackbacks(0) | TOP↑

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Rockpolitik ? Celentano と Bonolis

復帰第1弾はコレを書きたかったんです。
今イチバン、イタリアでROCKなテレビ番組です!

司会はAdriano Celentano。62才。
ロックなオヤジ、という意味ではイタリアのBruce Springsteen?
歌手だけでなく、コメディアン・俳優・司会者だったりもする多才系の人。

この番組、始まる前から何かと話題になっておりました。
どこから始めればいいか…。といった感じですが、多分始まりはPaolo BonolisがべるるのMediasetに大金積んで引き抜かれちゃったことかな?とにらんでおります。
(Paolo Bonolis氏については以前のこの記事を見てくださいね。)

Adriano Celentano Carlo Freccero
Adriano Celentano氏 と Carlo Freccero氏

金ヅルだったBonolisを失ったRaiが拝み倒して引っ張り出したのがAdriano Celentano…という訳です。
一説によるとRai側は制作一切を仕切るCelentanoに一切口出ししない、との条件で出演を引き受けたとか。
さらには元Rai2の最高責任者で"I suoi testi sono come sempre molto pungenti e graffianti.(彼の台本はいつもとても辛辣で攻撃的だ。)"と言われるCarlo Frecceroも制作に参加。
彼らの提出したゲストリストにはべるるはもちろん、ブッシュの名前まであったというのだから、さぁ大変!
どうなることやら、2時間半の生放送♪笑。



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| おもしろイタリア☆News | 23:45 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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自由の祭典。 【Festa della Liberta'】

去る11月9日、ローマにてベルリンの壁崩壊を祝う(?)
『第1回・自由の祭典』が行われました。
なぜ、11年も経った今第1回なのか?とか、細かいことは、気にしない♪
なんせ、主催はForza Italia。べるるたんもご出席♪なのですから。笑。

そのポスターがこちら。
本物。偽物。
       *クリックで大きくなります*

さて、本物はどちら???笑。

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| おもしろイタリア☆News | 14:15 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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『黒シャツ』騒動

音楽と政治といえば、つい最近ドイツでもストーンズの
『悲しみのアンジー』をめぐって一悶着ありましたが…。
(詳しくはTvhuetteさんのブログへどうぞ。)

フアネスのヒット曲「黒シャツ」に
イタリア極右が大ハシャギ

Excite世界ビックリニュースから


[ 2005年09月02日 12時07分 ]

[ミラノ 1日 ロイター] この夏、ヨーロッパでヒットしたポップソングを巡りイタリアの左派とネオファシストの間で論争が起きている。問題の曲はコロンビアの人気男性歌手フアネスの「La camisa negra(ラ・カミサ・ネグラ)」。「黒シャツ」を意味することからネオファシストが自分たちのテーマ曲にしたのだ。

歌っているフアネスは単なるラブソングなのに、と言っている。「ラ・カミサ・ネグラ」はドイツ、イタリア、オーストリア、スイスでチャートの首位になった。

黒シャツはイタリア語では「camicia nera(カミチア・ネラ)」と言い、独裁者、ベニト・ムッソリーニのファシスト党の制服で、今もイタリア極右のシンボルとなっている。

イタリア左派のウェブサイト「インディメディア」(www.indymedia.org)は読者に「ファシストの歌、夏の女王、ラ・カミサ・ネグラをボイコットしよう」と呼びかけている。

この曲のタイトルは、最初、ファシストから派生した「国民同盟」の機関紙「セコロ・ディ・イタリア」によって取り上げられた。

同紙は1面で海水浴客が「ラ・カミサ・ネグラ」を歌っている想像してみてくれ、特に「g」を抜けばもっとイタリア語っぽくなる、と書いたコラムを掲載した。

ナイトクラブでこの曲がかかると右翼の客が片手を挙げてファシスト式の敬礼を行うそうだ。

28日、イタリアのTV局RAIとのインタビューでフアネスは、「ラ・カミサ・ネグラ」は国民同盟への賛歌じゃないぜ、ただのラブソングだよ、と語った。

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| おもしろイタリア☆News | 23:16 | comments(78) | trackbacks(0) | TOP↑

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法王様、お忘れです。

おもしろニュースです。

ローマ法王、接見で2回も物忘れ
Excite 世界びっくりニュース より


[ 2005年08月18日 17時38分 ]

[カステル・ガンドルフォ 17日 ロイター] 
ローマ法王、ベネディクト16世(78)は物忘れが激しいことを謝罪した。1度ならずも2度までも。

週に1回行われる信徒への接見の終わりに、法王は夏に過す別荘の中庭を見下ろす窓から離れた。中庭には、数カ国語で語られる挨拶に熱心に聞き入る信者数千人がいた。

法王は窓辺に戻ってきて冗談を言った。

「私は許しを乞わなければ。最も大切な挨拶を忘れてしまいました。イタリア語を話す巡礼者に対する挨拶です」と笑いながら語った。

そして法王はイタリア語の挨拶を読み上げ、背を向けて、立ち去ろうとした。しかし側近が法王に、まだ別のことを忘れていると指摘した。法王はまた窓辺に戻ってきた。

「今日は最も大切なことを忘れてしまいました。もう身体の一部がケルンに行ってしまっているのかな。側近から、最も大切な神への祈りを忘れておいでです、と指摘されてしまいましたよ

法王は祈りを述べ、2回の過失を笑いながら別荘の中に戻った。

法王は18日、ローマ・カトリック教会の「ワールドユースデー」のために母国ドイツのケルンに向かう。



とまぁ、こうらしいんですがね…。
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| おもしろイタリア☆News | 19:21 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑

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