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『黒シャツ』騒動

音楽と政治といえば、つい最近ドイツでもストーンズの
『悲しみのアンジー』をめぐって一悶着ありましたが…。
(詳しくはTvhuetteさんのブログへどうぞ。)

フアネスのヒット曲「黒シャツ」に
イタリア極右が大ハシャギ

Excite世界ビックリニュースから


[ 2005年09月02日 12時07分 ]

[ミラノ 1日 ロイター] この夏、ヨーロッパでヒットしたポップソングを巡りイタリアの左派とネオファシストの間で論争が起きている。問題の曲はコロンビアの人気男性歌手フアネスの「La camisa negra(ラ・カミサ・ネグラ)」。「黒シャツ」を意味することからネオファシストが自分たちのテーマ曲にしたのだ。

歌っているフアネスは単なるラブソングなのに、と言っている。「ラ・カミサ・ネグラ」はドイツ、イタリア、オーストリア、スイスでチャートの首位になった。

黒シャツはイタリア語では「camicia nera(カミチア・ネラ)」と言い、独裁者、ベニト・ムッソリーニのファシスト党の制服で、今もイタリア極右のシンボルとなっている。

イタリア左派のウェブサイト「インディメディア」(www.indymedia.org)は読者に「ファシストの歌、夏の女王、ラ・カミサ・ネグラをボイコットしよう」と呼びかけている。

この曲のタイトルは、最初、ファシストから派生した「国民同盟」の機関紙「セコロ・ディ・イタリア」によって取り上げられた。

同紙は1面で海水浴客が「ラ・カミサ・ネグラ」を歌っている想像してみてくれ、特に「g」を抜けばもっとイタリア語っぽくなる、と書いたコラムを掲載した。

ナイトクラブでこの曲がかかると右翼の客が片手を挙げてファシスト式の敬礼を行うそうだ。

28日、イタリアのTV局RAIとのインタビューでフアネスは、「ラ・カミサ・ネグラ」は国民同盟への賛歌じゃないぜ、ただのラブソングだよ、と語った。

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